部署: 設計部氏名: 粟津 宏之 (あわづ ひろゆき)
保有資格: 一級建築士
小型クレーン
Q:プロフィール、入社のきっかけは?
生まれ:京都府京都市下京区で産声をあげ、鴨川で産湯をつかり、知恩院の鐘の音を子守唄に育ちました。小学校の時に文京区千駄木へ転居しました。小学校時代は開成中学のグラウンドで遊び、東京大学の校舎で鬼ごっこをして育ちました。中学校の時に現在の住居である葛西へ転居し、現在は女房と子供2人(男の子)の4人で住んでいます。入社のきっかけは、バブル崩壊による建築不況時代に、将来不安なく、これから先、発展すると確信の持てる会社を探していたところ、リバティホームと出会う事ができました。
Q:仕事への想い、やりがいは?
高校を卒業して直ぐに大工になりました。見習期間5年、職人になって5年のちょうど10年目に現場監督になったのですが、最初は資格もなく苦労しました。それから資格取得を目指して33歳の時に1級建築士を、鉄骨の現場監督をしながら取得することが出来ました。職人出身だからこそ解る現場での難題や有資格者としての社会的責任を感じて、お客様が安心できる住宅を供給する事を使命として頑張っています。
Q:特技、趣味、好きなこと、好きなものへたの横好きとよく言われますが、趣味は多彩でサーフィン・テニス・スキー・ビリヤード・ゴルフ・草野球・ボーリング・ドライブ・旅行・映画鑑賞と何でもしますが、人並みにこなせるものが全然無く、(やった事がある) という程度?です。現在は、パソコンと釣り(磯)にどっぷりはまっています。
Q:お客様へのメッセージ
お客様へのアドバイスは、デザインが後になる事が難点です。不正行為を繰り返した建築士とは真逆で、現場出身者特有の曲がった事は絶対しない、ある意味、頑固で不器用な建築士です。しかし、お客様の一生を掛けた家づくりには絶対に必要で、それを第1に考えておられるお客様も必ずいらっしゃると信じて、地震に強い頑丈な家づくりを目指しております。安心して住まい続ける事の出来る家づくりが私の身上です。





